音楽

2011年3月20日 (日)

和楽器ユニット・AUN JクラシックオーケストラがTBSに生出演します

明日3月21日、朝8:30~、

TBSはなまるマーケットに、

AUN Jクラシックオーケストラという和楽器ユニットが生出演します。

こころに染み入る、音楽を奏でる人たちです。

お時間のある方は、ぜひ見てくださいね。

★AUN JクラシックオーケストラのHPはこちら

↓↓↓

http://aunj-classic.syncl.jp/

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2009年7月10日 (金)

ハマリモノ②フジ子ヘミング

私は、とても気に入ったCDがあると、しばらくずーっと聞き続けてしまう。

最近、毎日聴いているのが、

フジ子ヘミングの「ピアノ名曲集」。

飽きない!

電車の中、

自転車をこいでるとき、

カウンセリング前の談話の時のBGMにも使っている。

もともとクラシックはあまり聴かないし、

ピアノのCDを買ったのは、はじめてだった。

買おうと思ったのは、ベートーベンの「熱情」がほしかったからだった。

それは、友だちの家に行ったときに、

この曲を聴いて、涙がぽろぽろ出てきたからだった。

高校からの親友Yは、ピアノが天才的にうまい。

私がもっていない「絶対音感」なるものをもっていて、

音をはずすとすぐバレる。

Yとカラオケに行く時は、恥ずかしいという気持ちを捨てていく。

Yには、3人のこどもがいる。

結婚して、一度は手放したピアノが、

また彼女のもとに帰ってきた。

子育ての合間の少ない時間を見繕って、Yがピアノを弾く。

すぐに、チビたちが足に絡まりついてきた。

絡まってきたチビたちと一緒に、

Yは、穏やかな顔で、ピアノを引き続ける。

とてもやさしく、情熱に満ちた音色だった。

その時に弾いていたのが、「熱情」だった。

あの感動をもう一度!

そんな気持ちで「熱情」が入った外国の男性ピアニストのCDを買った。

ちょうど、そのCDを買おうと思った少し前に、

新聞を広げたら、

見開き一面で、フジ子ヘミングのCD特集をしていた。

私は、彼女の「魂のことば」という本を1冊持っていた。

彼女の言葉は、

愛に満ちていて、おごりやにごりがひとつもなくて、

まっすぐ心に響く。

ときどき本を広げて、

そのつど、響くことばを受け取ったりしている。

なんで、これまで彼女のピアノを聴きたいと思わなかったんだろう…。

そんな、なんとなくの偶然が重なって、

外国男性ピアニストの「熱情」と一緒に、

フジ子ヘミングの「ピアノ名曲集」を買ってみた。

「熱情」の入った彼のCDは、1回も通して聴けずに飽きたけど、

フジ子ヘミングの1枚は、

まだしばらく、飽きそうにない。

ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」という曲が、お気に入りになった。

Yにも1枚送った。

彼女も、やっぱりフジ子が好きだった。

フジ子ヘミングのピアノ名曲集→http://store.shopping.yahoo.co.jp/hmv/1257481.html

ブログを書きながら思い出した。

先日、国際ピアノコンクールで優勝した

ピアニストの辻井伸行さんが、そのコンクールで「熱情」を弾いていたんだった。

Yが教えてくれた。

辻井さんの「熱情」を聴いてみたくなった。

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2009年6月29日 (月)

ハマリモノ①鈴木亜紀

200811261557000_2 

最近、鈴木亜紀をよく聴く。

http://suzukiaki.com/index.html

ピアノの弾き語りなんだけど、

歌詞も音も、すごくいい。

自由で、サラリとしていて、でもとても深い世界で、

今日はここにいたけど、明日はそこにはいなそうな刹那感というか、

とらわれていない感が、すごく好き。

電車に乗っている時とか、

歩いている時とか、

出張中の休憩時間とかによく聴く。

気持ちがとても開放されて、

小さいことがどうでもよくなったりする。

この前気づいたことがあった。

電車から窓の外を眺めていたとき、

景色が街中から河川敷に変わった。

広い川と、緑と、風を感じた時、

音と言葉が、すー、と入ってきた。

自然を感じる歌なんだと思った。

明日、30日に、外苑前のライブに行ってきます。

http://www.radio-zipangu.com/zimagine/

生の歌とピアノ、とてもいいです。

A御大と、Y田くんと、お酒のみながら聴いてきます。

たのしみだなあ♪

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