日記・コラム・つぶやき

2009年12月 1日 (火)

ハマリモノ③冷え対策

Dsc06569

12月です。

寒いわけです。

でも、今年の冬は、ぬくぬく過ごせそうな予感がしています。

それは、冷え対策をはじめたから!

あたためるところは、足と腰。

ここが要なんですね~

冷え対策のはじまりは、1枚の腹巻でした。

ある人に、2枚もらったから1枚あげる♪と、

腹巻をもらいうけました。

「はらまきなんて~」と小ばかにしながら、

つけてみたら、あらびっくり!笑

ぬくぬくして、心地よいのです。

もらったのは、ほぼ日ハラマキ。

デザインもかわいいし、手触りも柔らかくて気持ちいいです。

なんと、2日の午前11時で申し込みを締め切ってしまうみたいです。

ほしい方はお急ぎください。

http://www.1101.com/store/haramaki/index.html

それからしばらくして、つくばくさの根はり灸治療院にいった時、

エイジ先生に「冷えています」と叱られました。泣

東洋医学では、冷えが万病のもとなのだそうです。

「これをつけてみなさい」と渡されたのが、

イオンドクターのレッグウォーマー。

このレッグウォーマー、天然鉱物パウダーなるものが入っていて、

つけているとじんわりあったかいんです。

心地よいものをつけると、

とった瞬間に、「足りない」感じがするんですね。

満たされていたものが足りなくなって、不安になるような。

今までずいぶんと冷えてたんだなあと思って、

このレッグウォーマーと出会ってから、

私の冷え対策に火がつきました。

http://www.iondoctor.com/

くつ下は、2~3枚くらいはく。

タイツ、ハラマキも必需品。

家にいるときは、レッグウォーマーをつける。

湯船に浸かって、足(足裏と足の指を特に)のマッサージをする。

寝る前に下半身と股関節回りの運動をする。

冷たい飲み物は控えて、ほうじ茶などの温かい飲み物を飲む。

まあその程度なんですけど、

それだけで、ずいぶんと変わりました。

体温が少し上がり、下半身の血の巡りがよくなって、

血液が循環しているためか、肩こりとか腰の痛みもやわらぎました。

調子がよくなったので、

ウキウキしながらエイジ先生に報告しました。

冷え対策を始めた私をあたたかく歓迎してくれるエイジ先生。

また新たなぬくぬくグッズを教えてくれました。

先を行く人は、常に半歩以上先を行っているわけです。

その名も、「腰ふとん」

腰にふとんを巻き付けるという、新発想です。

腰の仙骨のあたりをあたためると、すごーくいいそうなんですが、

この腰ふとんのぬくもりが、また、ひなたぼっこ級の気持ちよさ…

一度つけて、またもやすぐにトリコになってしまいました。

こんな感じのものですhttp://www.hantenya.jp/index.html

ひとつひとつ手縫いで手作りされていて、

生地の手触りもとってもやさしくて、あたたかいです。

これも、一度つけると、取ったときにすごーく不安になるんです。

だから、自然とつけるようになりました。

体が一番寒がっているところを温めるようになって思ったんですが、

体がぬくぬくあったかいと、なんだか心も満たされて、

やる気が充満するような気がします。

心が満たされていないときって、

ちょっとした片づけとか、メールをすることとか、人に会うことまでも

面倒になったりします。

でも、満たされているときって、なんでもできるような気がする。

心を満たそうと思ったら、

体を気持ちよく満たすことのほうが近道かもしれないなと思いました。

ちなみに、

エイジ先生から次に与えられた課題は、

「肉ぶとん」笑

「ええ!脂肪をつけるの?」と聞いたら、筋肉をつけることだと教えてくれました。

筋肉がついていると、体が冷えにくいのだそうです。

そういえば、マッチョで冷え性の人って、あまりいないかも…。

体を動かすことが気持ちいいから運動をして、

自然とついた筋肉が体をあたためてくれたら、

それは無理のない、とってもいい循環だと思う。

体の「気持ちがいい」って声を、たくさん聴けたら、

きっと体も心も調子もいいんだろうな。

| | コメント (2)

2009年6月 2日 (火)

今を砕いていきたいものだ

Photo_2

少し前、出張から帰ってくたくたになって、

親友Eのところに、ごろん、と転がり込んだ。

ビールを酌み交わし、

野菜の気持ちを聞きながら、ていねいに作られたアテをつまんでいると、

最後にこんなものが出てきた。

Photo_3

あ、見にくいんですけど、

オムライスにケチャップで「おかえり」って書いてあるんです。

おかえりって、いってくれる人がいるということは、

こんなにも力を与えてくれるものなのか。

じーん…。

私も、いつか、こんなにあったかいものを

そっと出してあげられるようになれるだろうか。

もくもくといただく。

Eとは、話が尽きない。

あまりにも自分が変化していくと、

その言葉に責任をもてる気がしなくて、

とどまる言葉を発するのが恐くなる。

だから、完璧になる前に、どんどん出してしまおうとしてみた。

以前「否」と思っていたことの中に、「肯」の部分を見出している。

それにしても、こんなに変わっていって、いいものなのか。

そんな話をすると、

「えりちゃん、前からそうだったよ♪」

Eはにっこりと笑う。

「今日出した答えに向き合って、

明日には、昨日のものを壊して、もっといいものを出してくる。

それが、いいところだって、一緒に仕事してたK本さんが言ってたよ」

え!K本さん、あんなに振り回して迷惑かけてしまったのに…。

人の視点というものは、とてもありがたいものだ。

そんなことをしばらく反芻して、

反芻してたのを忘れていたころ、

一緒に仕事をしているHマネージャーが

世間話のついでに、こんなことを言っていた。

「固める前に、とことん砕ききったほうがいいですよ。

固めてからじゃ、修正するの大変ですから。」

なるほど。

妙に納得。

50歳を越える頃までには、固まってくるだろうか。

そんなわけで、今日も明日も、砕いていこうと思う。

砕き続けていくパワーをもてるだろうか。

まあ、飽き症だから、きっと砕かずにいることはできないんだろうと思う。

水のように、雲のように、今を砕いていきたいものだ。

今週末は、ことだまカウンセリングの出張で淡路島に行ってきます。

初めての淡路島。

わくわく♪

| | コメント (6)

2009年5月21日 (木)

底から湧きあがるような

Photo

「危機感を感じている野性の花は、輝きが違う」

銅版画家の叔父が、そんなことを言っていました。

コンクリートとコンクリートのわずかな隙間に咲いているような花には、なぜか惹かれます。

私は「なんとなく惹かれる」程度だったんですが、

そういった花をモチーフにする叔父の目で見ると、なんと、実際に、色もオーラも違うのだそうです。

ギリギリの水しかやらないで育ったトマトや、無肥料で育ったレタスがおいしいのと、きっと同じなんですね。

(夕方から水分を摂取しないでがんばった後の仕事明けのビールも同じか?

いや…、ぜんぜん違った。)

人も同じなんだと思います。

ことだまカウンセリングでたくさんの方にお会いしてると、

会った瞬間から、「うわ~!素敵に輝いてるな~」と感じる方がいます。

そういう方のお話をうかがうと、ほぼ例外なく、過去に大きな苦労を経験されています。

何人ものご家族を介護されていたり、

大きな病気をされていたり、

事業に失敗していたり…。

そして、その経験があったからこそ、

心から家族に感謝できるようになった、

自分にとって、何が大切なものかがわかった、

自分がどれだけおごっていたかがわかった、

だから、今ではその苦労に感謝している、とおっしゃいます。

この「苦労に感謝できる」というのは、人が磨ける能力のひとつであり、人が大きく成長した結果のひとつなのだと思います。

ひとつ感謝できると、二つめ、三つめがどんどん簡単になります。

大きな苦労に感謝できると、小さなものはへっちゃらになります。

すべての苦労をすぐに喜びに変えるのは、やっぱり難しいけど、

苦労を少しずつ喜びに転換できて、

苦労が苦労でなくなっていく過程は、実は、かなり楽しいということがわかりました。

でも、結果は、きっと、自分のオーラのようなものに出てくるものであって、

自分ではわからないものなのかもしれないな、と思います。

↓線路のレールの間で

Dsc05754

↓輝いてました!

Dsc05755

| | コメント (4)

2009年5月15日 (金)

Photo_3

我儘(わがまま)

我流

我武者羅(がむしゃら)

「我」という字がつく言葉が、どこかマイナスの印象を帯びているのは、

日本特有のことなんだろうか。

まず「我」を大事にしていい気がする。

人のことを大切にするのは、

その後でいい気がしている。

| | コメント (4)

2009年5月 3日 (日)

Photo

大学時代のゼミ仲間が遊びにきてくれて、

夏ぶりにカウンセリングルームのベランダで宴をした。

あったかい季節って、幸せが多いなあ。

「宴」という字の成り立ちは、「家の中に落ち着いてくつろぐこと」なのだそう。

気心の知れた仲間と、部屋でゆるゆる、だらだら、

飲んだり、食べたり、おしゃべりしたり…

それが宴の王道ってわけだ。

宴の前に、谷中を散策♪

Dsc05839

日暮里駅北口前の本行寺のとなりにあるジェラート屋さんで、

ワッフルパフェをゲット♪

マンゴーワッフルに、ジェラートと生クリームがのって、300円!

ここのジェラートのミルク味、めちゃうまです。

Dsc05857

谷中霊園の中にある小さい公園で、ひと休み。

ぶらんこって、夢中になっちゃうんだよなあ。

Dsc05845

こいのぼり!

もうすぐ端午の節句だもんね。

Dsc05863

雑貨屋さんCHETEのラムセス。

少し前まで子どものようにはしゃいでたのに、

ずいぶん貫禄がでてきた。

Dsc05864_2

こんな感じで♪

風が気持ちのいい、絶好の昼ビール日和だった。

みんなの近況を語りつつ、

思い出話をしつつ、

まったりしてきたときに、電撃発表が!

Dsc05866

同じゼミ仲間の、そのちゃんとミッシーが結婚することに~!

いや~、びっくりした!

で、ほんとにうれしかった。

二人とも最高にいい。

二人が一緒になったら、もっといい!

なんだか、幸せな気持ちを分けてもらった。

そのちゃん、ミッシー、ほんとうにおめでとう!

| | コメント (2)

2009年5月 2日 (土)

Photo

柳も、桜も、イチョウの木も、みんな芽吹いた。

春は気温の上昇によって、気持ちが不安定になる季節。

そんな時に、イライラを沈める緑の葉っぱで町が覆われるなんて、

自然って、ほんとに素晴らしいと思う。

「芽」には、きざしとか、始まりの意味もある。

この季節に、何か始めたいって気持ちが芽生えるのは、

たぶん自然の流れなんだと思う。

始める前には終わりがあるもので、

春になると、なんだかごちゃごちゃしたものをいろいろ捨てたい衝動にかられる。

そんなわけで、捨てる力ゼロの私も、いろいろ捨てた。

捨ててから、捨ててはいけないものだったことに気づいたものがある。

ペーパーカスケードという鉢植えの花。

部屋に白くて小さな花を飾りたい、そんな気まぐれで、3月のはじめに買った花だった。

花びらが紙みたいで、風に吹かれると、カサカサと音を立てた。

まめに水やりもできない私は、危うく枯らしてしまいそうになったり、

雨風の強い日に外に出して、200以上付いている花が全部下を向いてしまったこともあった。

それでもいつも蘇生して、あたたかくなるとニョキニョキと新しい葉っぱが伸びてきたりした。

部屋の大片付けをしていたとき、

ふとこの花に目がいった。

よく見たら、花は咲いているのに、花の付け根と、草の付け根が枯れている。

全体的に枯れているのに気づいていなかった。

そして、花が枯れないことが、なんだか怖くなった。

いつまでも枯れた植物を部屋においておくのはよくないかも…。

そう思った私は、思い切ってその花を抜いて捨てることにした。

新聞紙を広げて、草の部分をを束にして持つ。

引っこ抜こうとするけど、一向に抜けない。

えいっ!

ミシミシミシ・・・

残酷な音がした。

草は抜けて、土が部屋中に飛び散った。

そして、何かが吹っ切れたような気がした。

鉢植えに残った根を取り出すと、

根は鉢の下3分の1くらいを覆いつくすほどに密集している。

こんなに根っこがあるから、花は水分がなくても咲いていたのか…。

とても申し訳ない気持ちになった。

母と晩ごはんを食べながら、そのお花を捨てた話をすると、母が言った。

「あら!外に出しておいておいてあげれば、来年また花が咲いたかもしれないのに」

なんとなく感じていた予感が的中してしまった。

私は、鉢植えの花の育て方がまるでわかっていなかったのだ。

花にお世話になっているのに、

花のお世話の仕方を知らない。

とても、申し訳ないことをしてしまった。

その花のことを思い出して、何回か泣いた。

生きものを育てる力が欠けているんだなあ…。

花に気づかせてもらった。

鉢をきれいにして、土を足し、種を蒔いた。

蒔いたのは、これ。

Dsc05810

12月のもりちゃんを囲む会で、みんなが持ち帰ったクローバーの種。

桜が咲く頃に、みんなで種を蒔こうって話していた。

こんなに小さい種から、ほんとうに芽が出るんだろうか。

寒い日が続いて、しばらく芽が出なかった。

そして、昨日!

とうとう、出た!

Dsc05820

小さい小さい双葉が、いっぱい出た。

うれしかった。

四葉になるかな。

いや、みんな三つ葉でもいいから、大きくなってほしいな。

庭には、すでに先輩クローバーがいた。

Dsc05821

こんなところにクローバーがいたことに、気づかなかったなあ。

新しい芽をたくさん育てたい気持ちです。

| | コメント (0)

2009年3月31日 (火)

大郎(たろう)くんがやってきた!

Rimg0147

赤ちゃんの命名のお手伝いをさせていただいた鵜原さんご夫妻が、

愛息子の大郎(たろう)くんを連れて、

谷中のお部屋に遊びにきてくださいました。

大郎くん、むっちゃかっこよかった~!

まだ生まれて5カ月なのに、すでに男前☆

女の子と間違われたことは、一度もないそうです。

大郎くんに初めて会ったのは、

まだお母さんのおなかの中にいたとき。

ご出産1カ月前くらいでした。

赤ちゃんの命名のお手伝いをさせていただく時は、

ご出産前に、ご夫婦お二人のカウンセリングをさせていただきます。

お二人の人生をシェアさせていただいた上で、

子どもをどんな気持ちで迎えたいのか、

子どもと一緒に、どんな風に成長していきたいのかを

教えていただきたいからです。

お名前は、おなかの中にいるときから、

なんとなく「たろうくん」と呼んでいたから、

「たろう」がいいかな、ということでした。

使いたい文字や、

「たろう」くんのほかのお名前の候補をすべて聞いて、

彼が生まれてくるのを待っていました。

子どもは、両親にしたい二人を自ら選んでやってくるといいます。

そして、生まれてくる日も自分で選んでくるといいます。

誕生日には、その子の人生のテーマ、才能、今生の宿題など、

たくさんのヒントが詰まっています。

そう考えると、子どもは、自分の分身のようで、

実は、親とはまったく別の独立した存在なんですね。

生まれてすぐに、子どもの人生のシナリオについても

ある程度知っておくということは、

「自分の」子どもにしない、という意味で、

とても意味があるような気がしています。

誕生日と、生まれた赤ちゃんの写真、

ご両親との相性や、使いたい漢字、お名前の候補をもとに、

画数をベースにした姓名判断と、ダウジングを使って、

お名前の候補のレポートをおつくりしました。

すべての条件を照らし合わせた上で、

一番いいと思われたのが、

「大郎」くんでした。

そして、

その後、お二人で決められた名前が

「大郎」くんになりました。

実際に抱っこさせてもらった大郎くんは、

力が強く、自分の意思をはっきりと伝えてくれる、

とても男の子らしい男の子でした。

手相も、チラリと見せていただくと、

誕生日からお見受けしていた運勢と同じく、

人情にあふれ、男らしく大胆に生きることを物語っていました。

「ただただ、元気に、ほがらかに、大きく生きてほしい。」

おとうさん、おかあさんが、生まれる前からそう願って

大郎くんを待っていたことを、わかっていたかのようです。

「大郎は、やっぱり大郎でよかったねえ」

お二人で、よくそんなお話をされるとのこと。

そんな時、この仕事をしていて、ほんとによかったなあって思えます。

鵜原さんご夫妻、大郎くん、あったかい気持ちをありがとうございました!

大郎くん、

おとうさん、おかあさんの愛情をたっぷり感じて、

今生をめいいっぱい楽しんでね~!

* * * * * *

赤ちゃんの命名のお手伝いをしています。

ご出産前には、お二人のカウンセリングをさせていただき、

お名前の候補、使いたい漢字などを教えていただいた上で、

最終的に自分たちで決定するための判断材料となる情報を、

誕生日、赤ちゃんの写真、字画をもとにした姓名判断、ダウジングをもとに、

お伝えしています。

お名前が決まった後には、

書でお名前を書いて、額に入れてお贈りします。

詳しくはこちらの↓フォームからお問合せください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92349207

| | コメント (4)

2008年6月27日 (金)

ミクシイはじめました♪

Photo

空を見上げたら、ハト☆

なんてlovely

ピースなんだーーーcrying

昨日、ミクシイをはじめました☆

面倒くさいんじゃないかって先入観があったんですが、

やってみると結構たのしいhappy02

友だちの友だちがわかって、世界が広がります♪

「美空エリカ」で、ニックネーム「らくだ」にしました。

ゆるい上に、らくを求めているワタシ…ですが、

よかったら、マイミクにしてくださーいheart04

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

風呂店…???

Photo

先日、とある駅に降り立つと、とてもインパクトのある外観のお店がありました。

グリーンの壁に、「谷風呂店」!

かかか、かっこいいlovely

それにしても、風呂店って、どっちなんだろう。

銭湯なのか…、風呂を売っているのか…。

そもそも、風呂って、買うものだったっけ???

これは確かめなくては。

遠巻きに店に近づき、そっと中をのぞくと、

ガラスの向こうには・・・

お湯の張ってないお風呂がいっぱい並んでました☆

正真正銘の「お風呂屋さん」だったんですね♪

ははは♪失礼しましたー!

お風呂屋さんがいたり、

トイレ屋さんがいたり、

豆腐屋さんがいたり、

お肉屋さんがちゃーんといたりすると、

ちょっぴりうれしくなっちゃうのでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

激+和=???

ホームページからリンクさせるために立ち上げたものの、

ずうっとほったらかしにしてしまっていたブログ・・・

あはは♪

書道のお稽古をしていたら、急に書きたくなりました~

ビバ☆衝動!

衝動のきっかけになったのは、

できたてほやほやの3つの書です。

まず、自分の弱みをイメージして出てきたもの

Photo

激 

うん、確かに私は飲みも踊りも激しい・・・。

激しいのが問題っていうより、激しく飲んで記憶をなくすとか、

最初にパワー使いすぎて持続力に欠けるとかが問題なんだよなあ・・・

次に、自分の強みをイメージして出てきたもの

Photo_2

なんだか、鳥が深呼吸してるみたいにみえる。

調和を生み出すのは、得意分野です☆

調和のとれた会話や呼吸って、気持ちがいいから好きです。

最後に、その二つの自分を統合すると・・・

Photo_3

になりました~

激しさと調和が合わさって、

光に変身した☆

ああ、光なら激しくてもいいなあ、なんて。

「光」の下の部分が、踊っている足にもみえてきました。

***

おお!「書」にも応用できた~!

と、ひとり夜中にガッツポーズをしながら興奮していたのですが、

これは、心理療法の「パート統合」というワークをベースにしたものなのです。

短所がどうしても自分で受け入れられない、というときなどに、

実際は短所と長所を「文字」ではなく「イメージ」におきかえて十分に味わい、

それらを統合して短所のイメージをいいものに変換してから

自分に取り込むといった感じのワークになります。

短所や、ネガティブなものを拒絶してしまうときなどに、

それを受け入れてあげるのに効果的です。

今、こうしたワークも何気なーくカウンセリングに取り入れて

夢を応援するパワーアップをはかりたいなとおもってます。

1日6時間のマンツーマンレッスンを7日間、みっちり学んできます。

今日で4日目。

もう脳がとろけそうです・・・(泣)

| | コメント (5) | トラックバック (0)