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2011年3月25日 (金)

都庁以外の救援物資受付窓口

都庁で行なっていた救援物資の受付は、

3月27日午後4時で、いったん締め切りするそうです。

これまで13000件の届けがあり、

岩手、福島県より、倉庫がいっぱいになったとのこと。

県から先の市町村へ送る輸送網が滞っているそう。

たくさん集まったことは嬉しいニュースだけど、

だからといって、今後も物が必要でないわけではない。

これからも避難所生活を余儀なくされる人がたくさんいて、

届けられた物資は、どんどん消費されていく。

一時的な善意にならないようにしたい。

都庁での受付はいったん締め切りになったけど、

他にも市民団体など、受付窓口がありました。

いろいろなものを少しずつダンボールに詰めて送っても、

ちゃんと仕分けして送ってくれる仕組みになっています。

とても信頼できる団体なので、ご紹介します。

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(転送・転載歓迎!)

★東北地方太平洋沖地震 被災者への支援物資送付

「小さな思いをいっぱい集めよう!プロジェクト」をスタートします!!

PARCは、東北地方太平洋沖地震で被災された方々へ支援物資を送る プロジェク
トを開始しました。
支援物資を送るにも「一種類一ダンボールで送っていただけると嬉しい!」とい
う情報を見るたびに、「家に○○があるから送りたいけど、品数も少ないし、
送ったとしても仕分けが大変で迷惑になるかな…」と思っていらっしゃる方が多
いと思います。
「小さな思いをいっぱい集めようプロジェクト」では、皆さんからいただいた物
資をPARC事務所でボランティアが仕分けし、すでに被災地への物資輸送を行なっ
ているNGO「セカンドハーベストジャパン」と「移住連」に託して被災地に送り
ます。いただいた物資は、被災した外国人労働者・研修生や、山間部などで支援
物資が届きにくい地域の方々に届けられます。

【物資の流れ】
1)皆さんからPARCに物資を送ってもらう(送料は各自でご負担ください)

2)PARCにて物資を仕分けし、品目ごとにダンボールにまとめる

3)セカンドハーベストジャパンあるいは移住連に配送する

4)セカンドハーベストジャパンあるいは移住連から被災地の方がたへ

【ご協力方法】

1) ご協力いただきたい物資
・ 食品、飲料(全て賞味期限内、未開封):
米、缶詰、レトルト食品、高齢者用食品、粉ミルク、離乳食

・ 赤ちゃん、女性、高齢者用品(未開封):
赤ちゃん用紙おむつ、高齢者用紙おむつ、生理用ナプキン

・ 炊き出し用品(未使用、未開封):
紙皿、紙コップ、プラスチックスプーン・フォーク、割り箸、サランラップ

・その他:
新品の下着(男・女)、ウエットティッシュ(未開封)、マスク(未使用)、
水のいらないシャンプー(未開封)、タオル(未使用)、カセットコンロ、
カセットガス(危険物のため持ち込みのみお受けいたします)
--------------------------------------------------------
【送付先】
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
アジア太平洋資料センター(PARC)宛

※1つのダンボールに異なるものを入れても大丈夫です。家で眠って
   いるものや余っているものをどんどん入れて送って下さい。
※一覧表も一緒に入れてくださるとありがたいです。
※郵送ではなく事務所への直接持ち込みも可能です(平日10:00~19:00)。
   事前に必ずご連絡ください。
※上記の物資をお金を出して買おうと思う方は、2)の送料カンパでご協力
   いただけるとありがたいです。
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2) 送料カンパのご協力
切手でも1円からでもカンパをお願いします。カンパはPARCから委託先
のNGOに物資を送る際に使わせていただきます。

●銀行でのお支払い
三井住友銀行神田支店
普通7962767
名義 特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター
※振込先名の前に必ず【カンパ】と入れてください。

●郵便局でのお支払い
口座番号 00160-4-163403
加入者名 アジア太平洋資料センター
備考欄に【カンパ】とご記入下さい。
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3) ボランティアのご協力
【作業内容】
・PARCに集まってきた支援物資の仕分け・箱詰め作業
・セカンドハーベストジャパンへ・移住連への送付作業
・届いた物資の品名や個数のデータ化作業

●期間:3/24~4/30(延長可能性あり)
一週間に1~3回ほど、10時~19時の間で2時間以上来れる方
※それ以上来れる方、大歓迎です!
19時以降なら来れる!という方もお問い合わせ下さい。
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●プロジェクト期間
3/24~4/30(延長可能性あり)

【支援物資の送り先】
①セカンドハーベスト・ジャパン(2hj):
食品製造メーカーや農家、個人などから、まだ充分食べられるにも
関わらずさまざまな理由で廃棄される運命にある食品を引き取り、
それらを児童養護施設の子供たちやDV被害者のためのシェルター、
さらに路上生活を強いられている人たちなどの元に届けるフード
バンク活動を行っているNGOです。日本初のフードバンク。
●ホームページ:
http://www.2hj.org/index.php/jpn_home

●現在の2hjの支援システム
・仙台市内に「2hj災害対策室」を設置し、現地(今は主に宮城県内)
支援品の流通を作っています。また、現地で必要とされる食品、及び
生活用品情報を絶えず収集し、2hjホームページ上で逐次発信しています。
・4t貨物車(常温車、冷凍冷蔵車)2台を、緊急車両許可のもと現地へ
毎日ピストン運行をしています。
・多くの食品関連企業様、その他企業様より様々な支援品を預かり、
2hj車両にて現地へ運び、現地の2hj災害対策室を通じ支援が行き
とどいていない地域へ、現地福祉団体の協力のもと届けています。
●セカンドハーベストジャパン震災支援状況報告ページ
http://2hjdrblog.blogspot.com/

②移住労働者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
移住労働者・移住外国人の権利を守り、その自立への活動を支え、
多文化・多民族が共生する日本社会をつくることを目指し活動を
しているNGOです。
●ホームページ:
http://www.jca.apc.org/migrant-net/Japanese/Japanese.html

●現在の移住連の支援システム
被害が甚大であった地域の一つであり、また、外国人研修・技能
実習生が多数いることも分かっている南三陸町の対策本部(志津川)
へ、支援物資を移送する準備を進めています。道路がつながり次第、
研修・技能実習生の生存の確認なども併せ、直接志津川の対策本部
へ搬送する予定です。

【お問い合わせなどはこちら】
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
アジア太平洋資料センター(PARC)
http://www.parc-jp.org/info/2011/earthquake0311/relief_index.html
http://www.parc-jp.org/info/2011/earthquake0311/relief_effort1.html

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アジア太平洋資料センター(PARC)
自由学校部門担当:
京野楽弥子 Sayako KYONO

〒101-0063
東京都千代田区
神田淡路町1-7-11
東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450
FAX:03-5209-3453
E-mail:parcfs@parc-jp.org
Website:http://www.parc-jp.org
PARCのtwitter:http://twitter.com/parc_jp
PARC自由学校のtwitter:
http://twitter.com/PARCFS
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