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2010年6月17日 (木)

西の国

今日は、京都から大阪経由で和歌山にやってきました。

出張の仕事の中には、仕事が決まる前にお店の方にカウンセリングを体験してもらう

デモンストレーションのようなものもあります。

今回は、大阪のジュエリーショップに3店、おじゃまさせていただきました。

関西のコミュニケーション文化になじみのない私。

お店のお客さんが「これちょーだい」といい、

お店の方が「やるか!これ商品やで!笑」と返す。

「ちょーだい」は、「買う」と違う意味なのか。

うーん。西の国。

お店の店長さんを代表でカウンセリングさせていただく。

店長さんは「暇な人、みんな見てて~」という。

囲まれる私。

いつも1対1の密室でするので、すぐ脇に人がいっぱいいると体が硬くなる。

1対1以外は苦手な私。

だからカウンセラーになったのに、なんていいわけは

もはや通用しない。泣

ほんのちょっとそんな体験をしてみたら、

テレビに出ているような占い師さんは、すごいなあと思った。

たぶん、みんなに見せる用の占いがあって、

テレビでひどいことを言って場を沸かせている占い師さんも、

1対1のときは、あったかい鑑定をしているんだろうなあと

想像してみたりする。

楽しむための鑑定も、やっぱりありだよなあ。

次にこういう機会があったときは、どんな風にしたらおもしろいかな。

そんな風にして、自分のキャパを広げていきたいものだ。

夕方に和歌山に着く。

和歌山城のまわりを散歩して、歩いていける温泉に行く。

和歌山の温泉は鉄の味。

たまたまかな?

温泉最高~!

温泉の受付は、くつ箱の鍵と、脱衣所のロッカーの鍵が交換制になっていた。

温泉からあがり、受付で脱衣所のロッカーの鍵を渡して精算してもらう。

「おおきに~」と言われ、すたすたくつ箱をめざすと、

後ろから受付のお姉さん(おばさん)に声をかけられる。

「帰られへんで~。笑」

きょとんと振り向く私。

手にくつ箱の鍵をもったお姉さんが、にやり。

あ、くつ箱の鍵もらうの忘れてた。

「帰られへんで~。」と、お姉さんが、再びにやり。

つられ笑いをして、鍵をもらう。

すごいなあ。

鍵渡すの忘れたの、お姉さんなのになあ。

関東だったら、「申し訳ありません」ってくるところだよなあ。

いいなあ。西の国!

さ、そろそろ寝ようっと。

明日から3日間、セキネさんのお店のお客様のことだまカウンセリングをさせていただいてきます。

パワフルな方がたくさんいる予感!

どんなお話が聞けるか、楽しみです。

西の国に、江戸の風を吹かせてくるよ~!

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