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2010年6月

2010年6月27日 (日)

ただいま!

この週末は、埼玉のせんげん台にあるジュエリーの誠美堂さんで、

ことだまカウンセリングをさせていただきました。

20名弱の皆さまのお話、とても興味深く聞かせていただきました。

お越しくださった皆さま、誠美堂せんげん台店の皆さま、

どうもありがとうございました。

お話を聞かせていただくと、

第一印象そのままの方と、

第一印象とのギャップがとても激しい方がいらっしゃいます。

とっつきづらい印象の方が、実はとっても遠慮深くてあったかい方だとわかったりするとき、

この仕事をしていて、ちょっと得をしたような気持ちになります。

でも、もしも、私が手相を見れなかったら、

その方の本質がわかるかなあと思うと、疑問だったりします。

誤解してしまうのは、

素直なのか、

それとも

見る目がないのか。

手相を見ていて、「悪い人」って、ほとんど会ったことがありません。

もしも相手に悪い印象をもったとしたら、

それは自分の見る目がなかったり、

相手の方を受け止める余裕みたいなものが足りないんだろうな。

人の言動に一喜一憂しないためにも、

そういう本質を見る目や余裕のようなものを身につけていきたいものです。

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2010年6月24日 (木)

修行

出張から無事に戻りました!

やっぱり家のふとんは、ぐっすり眠れてしあわせ~。

今回はハードなスケジュールだったけど、

帰ってからも体の調子がいいです。

運動始めたからかな。

お酒飲まなかったからかな。

ももももしかして、鞍馬山でパワーアップしたからかー!笑

食事と運動(と飲酒)は、自分でコントロールできる(はずの)ことなので、

自分をいい状態に保ってカウンセリングするために、

いい習慣を続けていきたいと思います(ときどきハメをはずしながら…笑)。

今回の出張では、

「修行」ということについて考えさせられました。

たとえば、小さい時に、家庭内でひどいことがあって、今も親を許せないとする。

その「許せない」気持ちは、もちろん手放したほうが自分のために「いい」とわかっているけど、どうしてもできない。

今、許せないと言っている人に、許せないあなたが悪いだなんて、

誰に言う権利があるだろう。

正論とか、考え方の工夫では、どうにもならないことがある。

生まれ持った性質も育った環境も違う誰かの成功例が

自分にあてはまるとは限らない。

そういうときは、

せめて、そのことに向き合っている意味を伝えるしかない。

手放せるときは、突然やってきたりする。

それが、カウンセリング中に起こることもあるし、

起こらないこともある。

起こらなければ、その「修行」が終わるときを待つしかない。

真っ直ぐな心で生きているその人なら、

必ずその修行を終わらせることができると信じている。

その「修行」というのは、

人によっては、

誰かを許すまでの道のりだったり、

病気と闘って生きることだったり、

表現したものが強い説得力をもつまでの努力だったり、

事業で失敗して一からやり直すことだったり、

さまざまだと思う。

それは、つらくて苦しいことかもしれないけど、

あえて経験しなくてもいことかもしれないけど、

それが目の前にやってきたら、

逃げずに向き合うしかないと思う。

逃げずに向き合っている人や

逃げずに向き合った人は

強くて美しい光を、目の奥から発している。

そういう方をたくさん見ていると、

その修行は、無駄でも遠回りでも、ないのだと思う。

そんなことを思っていたら、

昔から心の支えになっているある人から

こんな言葉が届いた。

「お互いに終わりのない修業のような人生なのかもしれないけど、

今度会う時があったら、

お互い今よりもっと自信をもって何かを語れるようになっていたいものだ。」

またひとつ、

生きる楽しみが増えた。

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2010年6月20日 (日)

セキネさん、ありがとうございました!

今日は和歌山のセキネさんのイベントの最終日でした。

3日間で約60人の方のカウンセリングをさせていただきました。

お越しくださったみなさま、

呼んでくださったセキネさん、スタッフのみなさん、

どうもありがとうございました!

強運の方が多くて、いろんなお話を聞かせていただいて勉強になりました。

セキネさんのスタッフの皆さんも元気で個性的で、一緒に仕事させていただいて楽しかったです。

初日から2日目、3日目になるにつれて、親近感やチームワークが増してきて、

帰るときにはみんな笑顔で手を振って別れることができて、清々しかった~

朝まわりをぐるりと走った、和歌山城ともお別れ。

今、いったん京都に戻ってきました。

明日は、奈良のエレガンス・ヨシダさんのセミナーで、

お店のスタッフの皆さんのカウンセリングをさせていただきます。

お店の皆さんとの初顔合わせ、楽しみです。

そして、夜にはようやく家の布団で寝れる~!

あと一日、西の国を満喫してきまーす。

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2010年6月18日 (金)

綺麗な涙

和歌山のジュエリー・セキネさんのことだまカウンセリング催事、

1日目がおわりました。

今日は約20人の方のカウンセリングをさせていただきました。

雨の中お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました!

やっぱりパワフルな方が多かった~。

今日は、ご苦労されながらも、強く明るくバリバリ生きてこられた人生の先輩方の物語をたくさん聞かせていただきました。

いい顔をされている方は、ほんとにご苦労を経験されている。

それを、当然のこととして、受け入れている。

そういう方ほど、誕生日から導き出されるカバラ数秘術の、

人生の流れや転機と綺麗に重なるように、生きている。

まるで、そういう流れになることを知っていたかのように。

すごいと思う。

損得じゃなくて、直感に従って生きていると、

そういう風になってくるみたい。

誰にも、その生き方でよかった、なんて言われたことがないけど、

自分の生き方と、人智を超えた流れが沿っていたということがわかると、

これまでの生き方でよかったって思えて、本当にうれしい。

そう言って、綺麗な涙を流していかれる。

美しいなと思う。

そんな風に、たくさんの方に、

自分のこれまでの人生の素晴らしさに気づいてもらいたい。

うまくかみあっていなくて悩んだり、不安になったりしているなら、

腑に落ちて生きていくための、ヒントやきっかけを

お渡ししていけたらいいなと思う。

和歌山、あと2日!

いい状態でカウンセリングできるように、

今日もぐっすり眠りにつきます。

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2010年6月17日 (木)

西の国

今日は、京都から大阪経由で和歌山にやってきました。

出張の仕事の中には、仕事が決まる前にお店の方にカウンセリングを体験してもらう

デモンストレーションのようなものもあります。

今回は、大阪のジュエリーショップに3店、おじゃまさせていただきました。

関西のコミュニケーション文化になじみのない私。

お店のお客さんが「これちょーだい」といい、

お店の方が「やるか!これ商品やで!笑」と返す。

「ちょーだい」は、「買う」と違う意味なのか。

うーん。西の国。

お店の店長さんを代表でカウンセリングさせていただく。

店長さんは「暇な人、みんな見てて~」という。

囲まれる私。

いつも1対1の密室でするので、すぐ脇に人がいっぱいいると体が硬くなる。

1対1以外は苦手な私。

だからカウンセラーになったのに、なんていいわけは

もはや通用しない。泣

ほんのちょっとそんな体験をしてみたら、

テレビに出ているような占い師さんは、すごいなあと思った。

たぶん、みんなに見せる用の占いがあって、

テレビでひどいことを言って場を沸かせている占い師さんも、

1対1のときは、あったかい鑑定をしているんだろうなあと

想像してみたりする。

楽しむための鑑定も、やっぱりありだよなあ。

次にこういう機会があったときは、どんな風にしたらおもしろいかな。

そんな風にして、自分のキャパを広げていきたいものだ。

夕方に和歌山に着く。

和歌山城のまわりを散歩して、歩いていける温泉に行く。

和歌山の温泉は鉄の味。

たまたまかな?

温泉最高~!

温泉の受付は、くつ箱の鍵と、脱衣所のロッカーの鍵が交換制になっていた。

温泉からあがり、受付で脱衣所のロッカーの鍵を渡して精算してもらう。

「おおきに~」と言われ、すたすたくつ箱をめざすと、

後ろから受付のお姉さん(おばさん)に声をかけられる。

「帰られへんで~。笑」

きょとんと振り向く私。

手にくつ箱の鍵をもったお姉さんが、にやり。

あ、くつ箱の鍵もらうの忘れてた。

「帰られへんで~。」と、お姉さんが、再びにやり。

つられ笑いをして、鍵をもらう。

すごいなあ。

鍵渡すの忘れたの、お姉さんなのになあ。

関東だったら、「申し訳ありません」ってくるところだよなあ。

いいなあ。西の国!

さ、そろそろ寝ようっと。

明日から3日間、セキネさんのお店のお客様のことだまカウンセリングをさせていただいてきます。

パワフルな方がたくさんいる予感!

どんなお話が聞けるか、楽しみです。

西の国に、江戸の風を吹かせてくるよ~!

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2010年6月16日 (水)

京都の鞍馬山

今日は、京都の鞍馬山に登ってきました。

ここが、ずっと行ってみたいと思っていた場所です。

仕事のついでに来れるなんて、なんたるしあわせ~!

鞍馬山は、レイキヒーリングの創始者・ウスイミカオ博士が、
21日間断食の山ごもりをして、レイキエネルギーを授かったところなのです。

ウスイ博士は、どんな景色を見て、どんな空気を吸って、どんなことを感じていたんだろう。

少しでも触れてみたいなと思って、行ってきました。

京都からバスと電車を乗り継いで、一時間くらい。

鞍馬駅に降り立つと、そこはもう生い茂った緑の中。

霧のような雨が降って、空気も木々もしっとりとしていました。

携帯からだと、私の技術的な都合で、画像が添付できないのが、残念。

鞍馬駅から、由岐神社を経由して、鞍馬寺へ。

森が深い。

大きな杉の木が、どーんどーんと立っていたり、
水が豊かで苔がむしていたり、とにかく美しい。

屋久島みたい。
神秘的。

30分くらい登っていくと、鞍馬寺というお寺があって、
そこで知ったのですが、
鞍馬山も鞍馬寺も、尊天を本尊としてしているのです。

尊天とは、宇宙生命エネルギーそのものです。

1300年も前から、宇宙のエネルギーを感じて、
それを神として拝んでいたんだあ、と思うと、
歴史にうとい私も、長い歴史と、ここを訪れた人々が
積み重ねてきた想いや、祈りや、愛を感じずにはいられませんでした。

なんだか、普通のお寺の少し閉鎖的な感じがないのは、
宇宙とつながっている場所だからなのかもしれない。

鞍馬寺の前、本尊と正面から向き合う位置に、
地面に大きな六芒星が描かれていて、
その真ん中がパワースポットらしいのです。

少し遠慮がちに、私もその位置に立って、胸の前で手を合わせてみました。

そこでレイキをしてみると、
すっと背中に光が通って、大きな光の玉にすっぽり包まれて、
ハートと手のひらが、あつーくなりました。

うーーん。なんて素直なわたし。笑

あー、気持ちがいいなーと、のんびりしてたら、次のひとが並んでた!

ごめんなさい!と、小さくなって退散。笑

ところで、宇宙が本尊だったら、
何も隠せないなーって思ったんです。

だから、後ろめたいことをなくして生きていけば、
余計なことをぐるぐる考える必要もないなと。

行動することに決めてしまえば、
悩むこともない。

幸せな生き方って、きっとシンプルなことの実践なんだなあ。

とりとめのない考えも、
鳥の笑い声や、水のささやきや、
草と土の香りにかき消されて、

やろうと決めた決意を胸に、
みんな愛してるよー!
と、小躍りしながら下山しました。

ウスイ博士は何を思ったのかな。

きっと、何かを決めたんだろうなって、
思いました。

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2010年6月15日 (火)

浅田聖子先生の「おもてと書」展開催中~!

心から尊敬している書の師・浅田聖子先生が、
両国のカフェでおもしろい企画展をしています。

その名も「おもてと書」!

「おもて」とは能面のことで、
能面作家の北澤秀太さんと、書家の浅田聖子先生のコラボレーション展です。

私は関西に出張に来ていて、まだ足を運べていないのですが、
チームSEIKOのリーダーが、会場のようすを素晴しく紹介してくださっています!

http://blog.asadaseiko.com/?eid=51

たくさんの方に、聖子先生の生きた書に触れていただきたいです。

私も出張から帰ったら、かけつけます!

そうそう、私は、昨日から、岐阜、愛知とめぐって、今は京都にきています。
このあと大阪に寄って、和歌山でイベントをして、奈良に寄って帰ります。

明日は京都で一日オフ!
ずっと行ってみたかった場所に行ってきます。

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2010年6月11日 (金)

群馬ふたたび

ことだまカウンセリングの仕事で、ふたたび群馬に行っていました。

今回は、ラフィーネ平田・荒牧店さんの約60人のお客さまのお話を聞かせていただきました。

お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。

スタッフの皆さんも、お客さんも、若くて元気な方が多くて、

とても楽しませていただいた3日間でした。

ひとりの方と向き合うのはわずか20分の間ですが、

その短い時間で相手の方のとても深い部分を共有させてもらえるというのは、

ありがたいことだなあと、しみじみ思います。

そして、そのお話が、これから出会う誰かのヒントになることもある。

自分の失敗が、誰かの気持ちを理解できることにつながったりする。

何気なく気にとまった言葉が、誰かのところに行くものだったりする。

それは、あとでわかったりするものだから、

謎解きみたいに思えて、興味深い。

縁の不思議は、ますます深まっていく…。

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