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2010年5月

2010年5月29日 (土)

群馬に行ってきました

群馬のラフィーネ平田さんのお客さまの

ことだまカウンセリングをさせていただきました。

3日で約50人の皆さんのお話を聞かせていただきました。

雨の中お越しくださった皆さま、どうもありがとうございました。

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プランターのツタンカーメンエンドウが、紫のさやをつけました。

花が枯れると同時に、ぐいぐいと勢いよく豆が育ってびっくり。

なかなかツルが伸びずに、成長を待ってジリジリしていた時がうそのよう。

成長するときは、一気に成長するものなのかもしれない。

だから、足が止まった時は、無理をしないで、休もう。

太陽を浴びたり、水を飲んだり、風を感じたりしながら。

まっすぐ空を見上げて、根っこを張って、あとのすべてをゆるめよう。

ゆだねて、実りをまかせよう。

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2010年5月10日 (月)

天を翔けた日

5月7日~9日にかけて東京美術倶楽部にて行なわれた

光荘会書道展に出品しました。

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「推薦」という賞をいただきました。

「天を翔けた日」という言葉は、永瀬清子さんの「諸国の天女」という詩からいただきました。

こんな詩です。

***

諸国の天女は漁夫や猟人を夫として

いつも忘れ得ず想ってゐる

底なき天を翔けた日を。

人の世のたつきのあはれないとなみ

やすむひまなきあした夕べに

わが忘れぬ喜びを人は知らない。

井の水を汲めばその中に

天の光がしたたってゐる。

花咲けば花の中に

かの日の天の着物がそよぐ。

雨と風とがささやくあこがれ

わが子に唄へばそらんじて

何を意味するとか思ふのだらう。

せめてぬるぬる春の波間に

或る日はかづきつ嘆かへば

涙はからき潮にまじり

空ははるかに金のひかり

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2010年5月 8日 (土)

タンカ絵師の馬場崎研二さん

チベットの仏画(タンカ)絵師の馬場崎研二さんの個展を見てきた。

この前ブログに書いた、10年前にインドのダラムサラでビールをごちそうしてくれた人。

やっぱり私のこともビールをごちそうしてくれたことも、覚えていなかった。笑

馬場崎さんのタンカは、ほんとうにすごい。

1ミリをさらに細分化した世界のすみずみにまで、

細かく神経が張り巡らされている。

それなのに、絵全体からは、やわらかく、やさしいオーラのようなものが

にじみ出ている。

すべての線に魂が宿って、線そのものが生きているようで、

じっと見ていると、胸が熱くなって視界がにじんでみえなくなってくる。

ほんものだけがもつ凄さだった。

馬場崎さんは、30年もインドのダラムサラでタンカを描き続けた。

30年経って、もういいかなと思って帰ってきたのだという。

日本に帰ってきて、何が一番よかったですか?

と訊ねると、

子どものようににっこり笑って

「お風呂!」という。

10年前とまったく変わらない気さくさだった。

たくさんお話をきかせてもらった。

日本に帰ってきて、日本の良さがたくさん見えてきて、ほんとによかったと

心から言っていた。

子どものように無邪気でいて、

修行僧のように厳しくて、

観音様のように人を受け止めてくれる。

そんな馬場崎さんを前に、

小さな小さな自分を感じる。

「今度会うときは、絵を3枚くらい買ってよ。笑」

なんて言ってしまう。

馬場崎さんの絵、1枚100万円とかするんですけど…。

でも、いつかほしい!

ぜったいほしい。

また生きる目標ができてしまった。

馬場崎さんのホームページhttp://www.sites2see.de/thankas/index.htm

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2010年5月 5日 (水)

ハマリモノ④ワンピース

すっかりハマってしまった。

ワンピース!

もう夏日だし。

花柄で、少し丈が短めで、生地は薄手がよくて、

私もすっかり女らしくなってしまった。ふふふ…

いや、違った違った。笑

マンガのワンピース!

50巻以上も続いている、超大作。

とあるきっかけで、読み始めてしまった。

これが、もう、熱い!

仲間とか、友情とか、冒険とか、夢とか、勇気とか、

熱く生きるヒントがいっぱい詰まっている。

読み始めると止まらなくて、うっかり夜中の3時とかになってしまう危険を伴う。

こんなにいいマンガ、どうしてこれまで知らなかったのか、不思議になる。

自分がハマり始めてみると、意外と身近な友だちとか、家族まで、

実は途中まで読んでいたりするから、びっくりする。

今、46巻くらい。最新刊が57巻まで出ているはずだから、

あと10巻読んだら、次の最新刊が出るまで、しばらくお預けの日々が来てしまう。

ああ、切ない…。

そうえいば、今日はこどもの日だった。

私にこどもができたなら、

小さいうちからワンピースを読ませよう。

こどもの日には、

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でっかいこいのぼりを、空に泳がせよう。

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2010年5月 2日 (日)

祝福の秘法

レイキヒーリングというヒーリングがあります。

簡単にいうと、

宇宙のエネルギー(気)を自分に通して、

そのエネルギーを「癒す」ことに使うというものです。

エネルギーを手から出して人を癒したり、

過去や未来や離れている人に送ったりすることもできます。

古くは、キリストやブッダが起こしていた「奇跡」と同質のものです。

このレイキヒーリングシステムを最初に日本で構築した開祖が、臼井ミカオ博士です。

臼井博士は、人生の大半を、このヒーリングの力を手に入れることと、

その力で人の病気を治すこと、それを人に伝授することに費やしました。

臼井博士のおかげで、今では、そのヒーリングエネルギーは

とてもシンプルな方法でたくさんの人に伝授されるようになりました。

その臼井博士が、レイキの教えの中に、このような日常の指針を加えていたそうです。

**********************************

  祝福の秘法

  萬病霊薬

    今日だけは 怒るな

    心配するな 感謝して

    業をはげめ 人に親切に

**********************************

とってもシンプルで、なかみのつまった教えだなーと思い、心にとまりました。

これは、きっと、臼井先生が様々な人の病気を治療していくうちに、

病気を患った人たちを見て、

その病の根本にあるのは、怒りや不安だということに

気づかれたということなのではないかと思います。

でもやっぱり、それはみんなが抱きやすい感情であって、

それをずっと持ち続けるなというのは酷だし、

「今日だけ」だったらできるんじゃないか!

というふうにしてくれているところが、あったかい。

とても優しい方だったんだなと思います。

小さなことにも感謝して、

やるべきことを坦々とこなして、

まわりの人に親切な人は、

きっと、あまり病気にもならなかったんだろうなと思います。

Photo_2

「今日だけは」を(なるべく)毎日、心がけていきたいものです。

それから、このレイキヒーリングは、私も毎日実践しています。

私のおばあちゃんは、レイキヒーラーだったのです。

6月から、伝授をはじめますので、興味のある方は、お問合せください。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P92349207

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2010年5月 1日 (土)

咲いた!

萌黄色がまぶしい季節になりました。

桜の木は、すっかりやわらかな葉で覆われ、

眠っていた観葉植物も、新たな葉っぱをにょきにょき出してきました。

もしや!と思って、庭にかけつけると、

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咲いていた!

11月に豆蒔きした、ツタンカーメンエンドウの花。

7粒蒔いて、みんな芽を出したものの、

寒さに耐えられなかったのか、

冬を越せたのは2つだけだった。

ひょろひょろながらも、一生懸命ツルを伸ばして、

やっと春を迎えることができた。

そして!

見事!

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花を咲かせた。

綺麗な二色の紫の花。

作物を育てる楽しみのひとつは、花にあるんだなあ。

すごくうれしい。

お豆収穫まで、もうひとがんばりだよー!

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