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2009年9月

2009年9月23日 (水)

浅田聖子先生の大作展

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浅田聖子先生の大作展が幕を閉じました。

会場にお越しくださった皆さま、どうもありがとうございました!

書道展ははじめて、という方もたくさん来てくださって、

聖子先生の「種」を持ち帰ってくださって、

友だちが感動している姿がまたすごくうれしくて・・・

大好きな作家の森沢明夫さんも、来てくださいました!

ブログに書いてくださった感想に、感激・・・

作家さんって、いろんな思いを言葉にして伝えられて、すごいです。

私は、未だに感動が言葉にまとまりません。泣

森沢さんが感じてくださった聖子先生の書の世界、

ぜひご覧ください。

↓↓↓

http://blogs.yahoo.co.jp/osakana920/56352228.html

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2009年9月16日 (水)

穂のぼの農園にいってきました

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先週末は、友だちの畑に行ってきました。

大地を守る会で一緒に働いていた時の仲間で、

長野県の佐久でトマトとプルーンを作っている。

遠藤幸太郎さんと優里子さん。

畑の名前は、穂のぼの農園という。

畑を始めてまだ2年なのに、もう立派な無農薬のトマトと

プルーンを収穫している。

すごいことだと思う。

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幸太郎くん。

カラオケにいくと、長渕剛を熱唱する。

とても熱い男である。

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一緒に行った仲間。

20代後半を、大地を守る会で一緒に仕事して過ごした。

熱く、一途に、がむしゃらに、みんなで働いた時代がなつかしい。

そういう記憶と仲間に、どこか支えられている。

ありがたい。

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自家用に育てたスイカ。

作業のあとに、切ってくれた。

ガツガツ食べて、皮を畑にぽーんと投げる。

おひさまの下で食べるスイカは、5割り増しおいしい。

ほかにも、きゅうり、なす、にがうり、おくら、青じそ、バジル、

ズッキーニ、キャベツ、かぼちゃ、などなどなど

たくさんの自家用野菜を育てていた。

思ったよりも、写真を撮っていなかった…。

1日目が雨だったからか。

プルーンの写真、撮り忘れたなあ。

穂のぼの農園のプルーン、

みずみずしくて、甘くて、実がほどよくしまっていて、とてもおいしい。

採りたてが最高においしかったなあ。

今日さっそく注文した。

まだ少し、注文できるようです。

穂のぼの農園のブログをチェックしてみてくださいね。

http://honobono831.blog81.fc2.com/

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2009年9月11日 (金)

宇佐神宮と太宰府天満宮

夏の終わりのこと、

横断歩道の向こう側から、

ビシッとスーツを着た男性が歩いてきました。

眉間にしわを寄せ、少し恐いサングラスをかけ、

堅気の方ではないような風貌。

だらりと下げた右腕を、

さりげなく口元に運びました。

葉巻か?

と思ったら、

なんと!

な、なんと!

彼が右手にもっていたのは!

森永のチョコモナカアイスでした。

ああ、なんて清々しい。

そんな夏も、いつのまにか、過ぎていきました。

ああ、蝉の鳴き声が、もうなつかしい。

9月の頭から、ことだまカウンセリングの出張で、

九州に行ってました。

今回は、熊本の大田黒さんにお招きいただき、

4日間で約50人の方のカウンセリングをさせていただきました。

大田黒さん、お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。

九州は、まだギラギラとした夏の陽射しでした。

福岡から入って、熊本の大牟田、荒尾、大分県の中津、福岡の甘木と、

移動していきました。

どこもはじめての土地で、

動くというのは、それが旅でも仕事でも、やっぱり刺激があるものです。

いろんな刺激に感化されてか、

移動しながら何気なく立ち寄った本屋さんで、

気づいたら本を10冊以上買っていました。

そして、今回もまた、移動の途中で神社に立ち寄りました。

ひとつは、大分県の宇佐神宮。

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伊勢神宮のように広い境内の中に、

朱塗りの本殿が建っていました。

宇佐神宮は、全国八幡社の総本宮だそうです。

一之御殿から三之御殿があり、

二之御殿は、宗像神社と同じ神様の比売大神(天照大御神の三姫神)

がまつられています。

比売大神は、宗像神社に行く前、最初にこの土地に天降ったそうです。

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宇佐神宮から見える左手奥の山は、宇佐神宮発祥の聖地といわれる御許山。

ここに、比売大神が降り立ったということだろうか。

おみくじを引いたら、大吉!

やった~

おみくじのメッセージから、いくつかのことが確信にかわる。

きっと、なんとなくこの流れでいいのだろう、と思う。

宇佐神宮のことを何も知らずに、

「大分に寄るなら、ここしかないです」と渚のOさんに連れてきてもらったけど、

連れてきてもらって、ほんとによかったと思った。

Oさん、ありがとう!

数年前まで、私は神社にはほとんど興味をもっていなかった。

でも今、出張のたびに、偶然的に、神社をまわっている。

どうして、何のために、ここに来ているのかは

まだわからないのだけど、

昔、興味をもっていろいろ手を出していたことが、

10年くらい経ってから、ひとつのパズルのようにつながりだしたように、

きっと、もう少し時間がたってから、

バラバラのものがつながりだすのかもしれない。

また新しいパズルのピースを集めだしているのだとしたら、

少しわくわくする。

翌日、福岡の甘木の粋祥さんで、今月末のイベントの説明会をする。

午後にOさんと別れ、福岡空港に向かう。

どうやって電車を乗り継ぐのかなーと、電車の路線地図を見ていると、

「太宰府」という文字が目に飛び込んできた。

少し遠回りをするだけで、行けそうだ。

淡い記憶のどこかで、太宰府はいいところだ、と聞いたことがある。

飛行機が飛ぶまで、ちょうど時間があまるし、行ってみようか。

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そもそも太宰府がどういうところなのか、

知らずにきてしまった。

無料のパンフレットをもらい、情報をおぎなうと、

太宰府は、藤原道真公が左遷されてたどりついた地で、

道真公の御墓所の上に建てられたのが太宰府天満宮の本殿とのこと。

太宰府天満宮は、全国天満宮の総本宮なのだそう。

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ここが本殿。

駅からここに辿り着くまでの道が、

人と店でとても混んでいて、疲れてしまった。

本殿から右脇の門をくぐって外に出ると

大きな木がそびえたっていた。

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樹齢1000年とも1500年ともいわれる、楠木。

根回りは、20メートルもあるらしい。

すごいなー。

すごいなー、と思って、しげしげと木を見上げる。

どの角度から見ても、説得力がある。

この土地の守り神なのだと思う。

疲れがとれた。

よし、行くか。

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疲れがとれると、少しずついろんなものが視界に入ってきたりする。

阿修羅展というのを九州国立博物館でやっていて、

その博物館は、太宰府天満宮の横にある、ということを、のぼりの旗で知る。

いってみようかな。

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あら、残念。

時間がないので、断念。

それにしても、100分待ちって!

ディズニーランド以外にも、そんな待ち時間が存在することに驚く。

そんなこんなで、帰路に着く。

家の布団は、やっぱりいい。

今週末は、友だちの畑にお手伝いに行って、

来週は、15日~20日まで、

浅田聖子先生の大作展のお手伝いに行きます。

聖子先生の大作展、いよいよです!

http://blog.asadaseiko.com/

http://www.asadaseiko.com/

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