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2009年8月

2009年8月18日 (火)

浅田聖子大作展「ことば・感動を書に」開催されます!

書の師・浅田聖子先生が、9月15日~20日までの6日間、

銀座で大作の書道展を開催します。

私は、なるべく「ぜったい」という言葉を使わないようにしているのですが、

この書道展には、

ぜーーーーーーーーーったい!きてほしいです!笑

書道展というと、一般の方には、なかなか「見方」がわからず、

つまらない思いをされることもあるかと思うのですが、

浅田聖子先生の書道展は、普通の書道展とはまったく違います。

字でありながら、絵のようであり、

紙から浮き上がってくる墨は、まるで生命を持った魂のようであり、

そこに書かれたことばが、ぐぐぐっと、心に響いてきます。

一番大きな作品は、横12.8メートル×縦2.4メートルもあります。

ものすごいスケールと迫力です。

書を知らなくても、きっとその素晴らしさを感じていただけると思います。

それはきっと、先生自身が

「書をやる人のためだけでなく、書をまったく知らない人にもわかるものを書きたい」

「書を見た方が、書に元気づけられたり、喜んでくれたらうれしい」

という気持ちで、書の作品を作られているからだと思います。

そういった気持ちで、

今を生きるたくさんの人に向けて選ばれた「ことば」たちは、

聖子先生が、何年もの間、今回の個展のためにと、

あたためて、大事にされてきた「ことば」たちです。

生きるヒントが、ぎゅぎゅっと詰まっていて、

私はびっくりしました。

その「ことば」と聖子先生の「書」が織り成す深い世界に、

ぜひ触れていただきたいです。

私も、大作展の主催「チーム Seiko」(実行委員会)の一員として、

お手伝いさせていただいています。

大きな作品は、箱根の体育館を貸し切っての制作でした。

体育館が小さく見えるほどの大きな真っ白い紙に、

大きな筆を走らせる聖子先生の姿は、

太極拳の舞いのようでもあり、新体操の競技のようでもあり、

書かれたものだけでなく、書いている動きまで芸術そのものでした。

鳥肌と、こみ上げてくる涙が止まりませんでした。

当日、会場がどんな「気」で溢れるのか、

ぞくぞく、わくわくします。

9月15日~20日、東京銀座画廊美術館に、ぜひ足をお運びください。

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●「浅田聖子大作展」ホームページ

↓↓↓

http://asadaseiko.com/

●開催までの道を、チームリーダーがブログで紹介しています

↓↓↓(浅田聖子先生の作品制作風景なども紹介されています)

http://blog.asadaseiko.com/

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「ことば・感動を書に  浅田聖子 大作展」

●ギャラリートーク

15日(火)午後2時 辻元大雲先生

20日(日)午後2時 石飛博光先生/船本芳雲先生/鬼頭墨峻先生

●会期

平成21年9月15日(火)~20日(日)

午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

●会場

東京銀座画廊・美術館

中央区銀座2-7-18  ℡03-3564-1644

●主催

チーム Seiko

●後援

毎日新聞社/財団法人 日本書道美術院/光荘会

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2009年8月15日 (土)

名古屋に行ってきました

蝉の鳴き声が、すっかり耳に馴染んできた。

梅雨が長引いているなと思ったら、いつのまにやら残暑の陽射し。

お盆で、終戦記念日だ。

戦争が終わってから、まだ100年も経っていないのかと思うと、不思議な気持ちになる。

「正しさ」は変わっていくものだから、あまり信用しないことにした。

時を越えても変わらないものは何か、思いを巡らせてみたりする。

花の美しさかな、と思う。

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8月のはじめに、ことだまカウンセリングの仕事で、

名古屋の知多半田に行ってきました。

今回は、宝石・時計・メガネのニイミさんにお招きいただき、

4日で約80人の方のお話を聞かせていただきました。

20代~80代まで、幅広い年代の方がいらした。

1日にたくさんの方のカウンセリングをする、

というところではやっぱりハードなんだけど、

人生の先輩方が、これまでどんな風に生きてきたのか、

転機は何にあったのか、

そういうことを聞かせていただけるのは、すごく勉強になる。

そういったお話を、一度吸収させてもらって、

そのエッセンスを、これからの世代の人に語り継いでいく。

そうした役目をもらっているのかと思うと、うれしくなる。

4日目の朝、今日で終わりなのかと思うと、すごくさみしくなった。

気は引き締まっていて、でも心はゆるんでいて、

ニイミさんは素敵な人たちが集まる場所だと思った。

4日間、ありがとうございました。

また、お越しくださった皆さま、どうもありがとうございました!

ニイミさんが、ブログでようすを紹介してくれました。

http://blog.livedoor.jp/niimiprime/archives/925906.html

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