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2009年5月10日 (日)

木村茂・銅版画展

Dsc05890

木村茂 銅版画展を見てきました。

木村茂は、私の叔父で、私がとても尊敬している人のひとりです。

今回は、石を題材にした個展です。

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石にもいろんな表情があります。

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仲むつまじかったり

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悲しみを帯びていたり

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仏さまのようだったり

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花と、同じ場所にいた石を組み合わせた銅版画集「石と花と」も

額装されて紹介されていました。

額装は、額縁屋の父が担当しています。

Dsc05976

モデルになった美人さんの石も、会場にきていました。

作品をじーっと見ていると、その中にいろんなものを感じます。

実際に、いろんなものが見えてきます。

Dsc05956

写実に徹すると、抽象的なものが生まれるそうです。

でも、

見たものを書くんじゃなくて、

感じたものを書くのだそうです。

白と黒の世界ですが、

白の世界も、黒の世界も、

とても繊細な段階をもっています。

Dsc05968

5月8日~16日(土)まで開催しています(10日の日曜は休み)。

場所は、日本橋の三越前から3分の画廊

ギャラリー砂翁&ギャラリートモスです。

http://www.jpin.co.jp/saoh/index.htm

時間は、11:00~19:00(最終日17:00)

お時間のある方は、ぜひ足をお運びください。

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