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2008年10月

2008年10月30日 (木)

モンゴルの子どもたちのコンサート

こんにちは~!

今日は、モンゴルの子どもたちのチャリティーコンサートのお知らせです。

天然石のおしごとをコラボレーションさせていただいている櫻庭さんと、

親友・まっすーも顔なじみのモンゴルの子どもたちが

来週日本に来日します。

とっても心がきれいな子どもたちで、

彼の笑顔に心が洗われたというお話を、

いつも二人から聞いています。

主催は、ハミングバーズという団体で、

身寄りがなく、マンホールで育ったこどもたちを孤児院で預かり、

彼らの自立をサポートしているNGO団体です。

今回は、彼らが自立するために覚えたモンゴルの舞踏・歌・軟体芸を

たくさん披露してくれるようです。

11月5日に埼玉、

11月7日に西東京、

11月12日に福岡、

11月15日に宮崎、

11月17日、19日に沖縄で行なわれます。

忘れかけていた、大切な心の輝きに出会えそう。

ご興味のある方は、足を伸ばしてくださいね。

私は、5日の埼玉のコンサートに行く予定です。

下記情報(まっすーのミクシイより抜粋)をご参考くださーい。

私も、いつかモンゴルにいきたいな~。

↓↓↓

 太陽の子供たち チャリティーコンサート 
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11/5
(水)埼玉県越谷市 越谷サンシティ・大ホール

開場 1730
開演 18

入場料 大人2000円/中・高校生1000円/身
障者・小学生以下無料

主催 埼玉モンゴルハミングバーズ
後援 埼玉県倫理法人会、産経新聞社、埼玉新聞社、テレ玉
問合せ先 090-4170-5589

11/12
(水) 福岡県北九州市 ウェルとばた・大ホール
開場 6
開演 630
入場料 大人2000円(当日2500円)
高校生以下(当日/前売共)1000
問い合わせ先 090-8830-7992

11/15
(土) 宮崎県都城市
詳細は後日ホームページにて

11/17
(月) 沖縄県国頭郡宜野座村 がらまんホール
11/19
(水) 沖縄県名護市 名護市民会館・中ホール

17日、19日共通>
開場 530
開演 630
入場料(前日/当日共) 1000
問い合わせ先 090-3792-2484


と公演予定があります。


是非みなさん、子供たちの姿を見に行ってください。
手を振ってあげてください。


詳しくは、下記ホームページに載る予定です。


ハミングバーズ ホームページ

http://ngo-hummingbirds.com/

モンゴルの子ども達18人がやってくる【マンホールからステージへ

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━━━
孤児院『太陽の子ども達』来日コンサート ━━━
~辛かった、でも諦めなかった~

2008
117日(金) 開場18:15 開演19:00

主催:NGOゆいまーるハミングバーズ 協賛:株式会社イデアインターナショナル

******************************************************
http://yuimar.org/works/children_concert/

驚愕の軟体芸パフォーマンスに、感動の合唱、そして美しい馬頭琴の演奏!
モンゴルの小さなパフォーマーたちが、あなたを魅了します!

孤児院『 太陽の子ども達 』来日コンサートについて
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マンホールチルドレンと呼ばれる子ども達を知っていますか?
孤児院に入る前、子ども達はネズミやゴキブリがはい回るマンホールの中で暮らしていました。
孤児院『太陽のこども達』に保護され、プロの指導のもと芸能を学びました。
一度は希望を失った子ども達が、来日を夢見て毎日10時間に及ぶ特訓を重ね、日本にやってきます。
11
7日、18人の子ども達が、最高のパフォーマンスを見せます!


開催概要
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時: 11月7日(金) 開場1815 開演1900

場: 西東京市中町1-5-1 西東京保谷こもれびホール
http://www.komorebi-hall.jp/access/index.html
*西武池袋線 保谷駅から徒歩12
キャスト: 孤児院『太陽の子ども達』の18人の子ども達
※18
名のキャスト http://yuimar.org/works/children_concert/
チケット: 2,000
員:200
チケットご購入方法(3通り)
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お電話の場合
08065901402(
企画部・鶴田)にお電話ください。
お申込は113日(月)、お振込は114日(火)迄。

メールの場合
下記フォーマットを記入の上、事務局(kikaku@…)まで
メールにてチケット購入希望を送信してくださるようお願い致します。
追ってご連絡を差し上げます。
【送信先】kikaku@…
【件 名】コンサートチケット購入希望
お申込は113日(月)、お振込は114日(火)迄。

こもれびホール窓口の場合
西東京保谷こもれびホール窓口にてお買い求めください。
TEL: 042-421-1919
販売は116日(木)迄。

チケット200枚完売した時点で販売を終了させて頂きます。
当日券に関しては、117日正午以降、鶴田までお問い合わせください。

*****************
<申し込みフォーム>*****************
お名前:
ご住所:
連絡先(メールアドレスor電話番号):
チケット希望枚数
ご質問

******************************************************


NGOゆいまーるハミングバーズとは http://yuimar.org/
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NGOゆいまーるハミングバーズは、モンゴルの孤児院『太陽の子ども達』
の子ども達の自立を支援する団体です。奨学金を提供し大学進学を応援しています。

昨年、代表の照屋は上智大学の法科大学院を休学し、この団体の立ち上げに
奔走しました。当初は手探りの運営が続きましたが、照屋の志に共感する
スタッフも増え、ついにコンサートを主催できるまでになりました。

お問い合わせ
--------------
NGO
ゆいまーるハミングバーズ
mail:info@yuimar.org

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2008年10月29日 (水)

今週のことだま vol.10「立」

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こんにちは~!

先週の木曜日からおとといの夜まで、和歌山県に行っていました。

はじめての和歌山だったのですが、

和歌山県って、むっちゃいいところですね~!

山あり、海あり、神社仏閣あり、

そして、町中にみかんだけ売っている「みかん屋さん」があり!!!

海岸沿いの地域が多いせいか、

気性がちょっと荒めで人情味にあふれる人が多く、とても居心地がよかったです。

熊野古道、熊野三山、高野山といった、素晴しい聖地を目前に、

今回の旅の目的は、お仕事(泣)。

あるお店の店頭で、3日で約70人の方をカウンセリングさせていただきました。

企画会社の方が、私の書でこんなに素晴しい旗を作ってくださっていました~!

Dsc05112

Dsc05111

3日で70人というのは、

1人20分ずつ、1日20人~25人の方を鑑定することになるのですが…、

これまで私に経験があったのは、最大で1日15人でした。

体力と精神力がもつのだろうか…。

不安を残したまま、1日目のカウンセリングがスタートしました。

始まってみると、とても1人20分では終わりません。

正午のお昼休みの時には、すでに40分押しでした。

午後もびっしり予約が入っている…。

唯一の救いは、きてくださった方が立ち去る時の笑顔でした。

方向性は間違っていない。

でも、軌道修正が必要。

企画会社の方に、立て続けに

「これでは昼休みがありませんよ」

「皆さん、いいことしか言われなかったって言ってますけど、言い方変えたほうがいいんじゃないですか?」

と、ぴしゃりと言われ、自分の中の何かが「ぷちん」と切れました。

「悪い言葉は残したくないので、カウンセリングのスタンスは変えません。」

でも何かを変えなければ、来てくれた皆さんをどんどん待たせてしまうことになる。

追われていたら、私自身がカウンセリングを楽しめなくなり、

いいカウンセリングができない。

その時ふと、自分の置かれている状況を、ちょっと上のほうから見ることができました。

その場全体の中で、私は、私の役割を求められている。

その役の上に立って、役をちゃんと演じればいいんだ。

ちょっと抽象的なんですが、その立ち位置がわかってから、

ほぼすべての方が20分で終わるようになりました。

具体的には、いつも「漢字1字+詩」のスタイルにしていた書のメッセージを

「漢字1字」に変えていました。

短い時間だと、詩が深いものにならないのです。

そして、私にできることは限られているのだということを認識しました。

それから、時間を守り、カウンセリングの質は下げず、

私自身が状況を楽しめるようになりました。

やってみないとわからないことって、まだまだあるんですね。

とても勉強になりました。

軌道修正をする必要があったとき、その状況をハッキリと伝えてくださった

企画会社の皆さんに、感謝です。

カウンセリングにいらした方は、17歳~83歳まで、年代もご相談内容もさまざまでした。

限られた時間ではありましたが、

いろいろな生き方をされてきた皆さんのお話をうかがい、

メッセージをお伝えし、

書のメッセージをお贈りすることができて、

本当に充実したひとときを過ごすことができました。

ご縁に感謝いたします。

どうもありがとうございました。

来年は、今回のようなイベントを月に2~3本させていただき、

関西を中心に全国を飛び回る予定です。

1年に1800人くらいの方を鑑定させていただくことになりそうで、

今からどきどき・わくわくします。

*  *  *

今回のことだまは、「立」です。

人の間で、自分が必要とされる「役」の上に「立つ」ことが、

「人の役に立つ」ということなんじゃないかと思い、

書にしてみました。

自分が気持ちよく務められる「役」は、

自分がやりたいことと、人に喜ばれる(求められる)ことの間にあるようです。

人の間で仕事をするとき、

少し上のほうから自分を見てみると、それが見えてくるかもしれません。

その役を演じている自分を、楽しんでいいのだと思います。

*  *  *

☆おまけ☆

東京に帰る日の朝、宿のあった新宮駅のまわりを散歩しようと思ったら、

素晴しい神社があることがわかりました。

神倉神社といい、熊野速玉大社の神降臨の神域といわれているそうです。

新宮駅のすぐ横の観光案内所で、この神倉神社と、

熊野三山のひとつ・熊野速玉大社を

語り部さんが2時間くらい歩いてガイドしてくださるというツアーがあり、

朝申し込んでみました。

月曜日ということもあってか、最大20人までのガイドの参加者は、

私ひとり!ラッキー☆

語り部という名の若いおねえさまが、とても丁寧にガイドしてくださいました。

神倉神社は、538段の階段を上がった上にあるんですが、

この神社の横に、「ゴトビキ岩」という巨大な岩があるんです。

この岩が三面に向かい合っているところに、

とても神聖なパワーが降り立っていました。

一瞬にして浄化されました。

今回は、ここに招かれたのかもしれないなと思いました。

そして、二つ目の神社が、熊野速玉大社です。

この神社の前にある、樹齢1000年といわれる御神木・梛(なぎ)の木↓

Photo_2

熊野速玉大社には、国之常立神(くにのとこたちの神)が祀られています。

国之常立神は、人間が住む大地、国土を作った神様です。

以下、「日本の神様カード」にある、国之常立神のメッセージ文章を抜粋しますね。

この大地の上で、あなたは今、どのような舞台に立ち、どのような衣装を身に付けているのでしょう。あなたが演じているのはどのような役ですか。そろそろ客席に降りていきましょう。あなたの舞台を心から楽しんでください。私が楽しい体験をプレゼントしましょう。

(メッセージがシンクロしてた!!!)

神社めぐりで、心も身体もスッキリして、おなかがぺこぺこになりました。

お昼は、東京へ向かう電車にのって、

郷土料理の「さんま姿ずし」と「めはりずし」と、みかん(と、ビール)↓

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次にきたときは、高野山と熊野古道に行きたいな~。

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2008年10月20日 (月)

今週のことだま vol.9「素」

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秋晴れが続いて、お散歩が気持ちいい季節ですね♪

先週末に谷中の町を歩きながら、1年前のことを思い出していました。

1年前の今ごろは、会社勤めをしながら、

出張やイベントでカウンセリングをしていました。

春にカウンセリングルームをオープンしようと思って、

場所を探し始めたのも、ちょうど今ごろでした。

どこにするか。

とても大きなことだったので、師匠に見てもらいました。

すると、根津、湯島、御茶ノ水のあたりがいいとのこと。

さらに、引越しのときは、「このへんがいいなあ」と思ったら、

町を歩いてマーキングし始めるといいこと、

住みたい部屋の条件を並べて、

そこにいるとどんな風に気持ちいいのかを先に感じてしまうと、

それに合った場所を引き寄せることができるということを教えてもらいました。

週末になると、根津・湯島・御茶ノ水に散策にでかけました。

その帰り道、根津の隣の駅・千駄木に友だちが住んでいることを思い出し、

ちょくちょく遊びにいくようになりました。

ちょっぴりレトロで、人情味にあふれていて、夜でも不思議と安心感がある町。

谷中・根津・千駄木界隈をまとめて「谷根千(やねせん)」って呼ぶんですが、

この町・谷根千をどんどん好きになっていきました。

「南と東に窓があって、二階で、日当たりと風通しがいい部屋がいいな~」

彼女のところにいくたびに、そんな話をしていたら、

「ちょうどぴったりのところが空いたみたいだよ!」と教えてくれました。

それが、今の部屋なんです。

一目ぼれしちゃいました。

町にも、部屋にも、一目ぼれ☆

私が一目ぼれしたように、カウンセリングにいらしたお客さまも、みーんな

「いい町ですね~!駅から歩いてきただけで、気持ちが安らぎました~!」

と言ってくれます。

「でしょ~!!!」

私の町でもないのに得意気に喜んでしまうわたし(笑)。

この町が、ほんとに好きなんです。

高層ビルがなく、昔ながらの平屋が並んでいて、空が広いところ、

お寺がたっくさんあって、お線香のいい香りがするところ、

商店街が活気よくて、ひとりで散歩していても飽きないところ、

手づくりの素朴な雑貨、昔ながらの和もののお店がたくさんあるところ、

飲み屋や喫茶店で、すぐに隣の人とお友だちになれるところ、

昼間から谷中銀座で生ビールが飲めるところ(笑)、

挙げていくときりがないです。

この谷根千の町で、今、「芸工展」というものをやっています。

参加しているのは、谷根千のいろーんなお店、119店!

手仕事の雑貨や、絵や写真を飾っていたり、

ワークショップのような形で自分で何かを作ることができたり、

カフェで特別メニューを出していたり、

お店でミニコンサートがあったり…。

作品そのものだけじゃなくて、

それを作った人や、町にも触れることができるんです。

人や、町そのものが芸術的な、

谷根千ならではの企画だなって思います。

今年で15年目になるのだとか。

10月26日まで開催されています。

http://www.geikoten.net/

100円のガイドマップを指定のお店で現地調達すると、

お散歩がとっても有意義になると思います。

お時間のある方は、ぜひ町に遊びにきてくださいね☆

芸工展の今年のテーマは、

「素(す)」にかえろう。

とってもいいテーマだなって思ったので、

今週のことだまは、「素」にしてみました。

自分らしく生きるということは、「素」のままの自分を受け入れて、

好きになることからはじまると思うんです。

この考えも、

この感覚も、

この感情も、

自分を一番理解して、認められるのは、自分以外にいないですもんね。

みんなが、「私に生まれてよかったな~」って思えますように。

ではでは今週も、「素」的な秋をおすごしくださーい☆

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2008年10月15日 (水)

今週のことだま vol.8「越」

Photo_2

水曜日になってしまいました…(泣)。

昨日、おとといと遊びにきてくださったみなさま、ごめんなさい。

夜になって、書くぞ~!と思って机に向かってたんですが、

書けないときは書けないんですねえ。

「ふふふ。ちょっと休憩♪」と黒いしっぽをつけて布団に入り、

そのまま撃沈しておりました(泣)。

朝になっても、なかなかしっくりくるテーマに当たりません。

最近、同じ失敗が2度3度続くときは、

「それじゃない」ってメッセージであることが多かったんです。

そこで、何かしらのヒントを別のところからもらおうとしました。

ヒントがほしいときは…

カードだ~!!!!!!!! ←やっと降りてきました(笑)

カードは、占いの中でも自分の願望のエネルギーが入りにくいため、

自分へのメッセージがほしいときは、カードがいいっていわれているんです。

最近愛用しはじめたのが、「日本の神様カード」。

日本にいる八百万の神様の中から選ばれた48柱の神様が1枚1枚のカードに書かれていて、その神様が伝えてくれるメッセージが、別途解説されています。

今回は、その「日本の神様カード」を使って、このブログを見に来てくれる方にメッセージをお願いしてみました。

まさに、神頼みです☆(笑)

******************

登場してくださったのは、3つの神様。

・八雷神(やついかづちの神):強烈なパワーをもち、天とつなぐ雷神

・天手力男神(あめのたじからおのかみ):魂と肉体の真の力(勇気)をもつ神様

・菊理媛神(くくりひめのかみ):対立をおさめ、こちらとあちらの世界をつなぐ女神

******************

以下が、私がカードから受け取ったメッセージです。

何かひとつでも、ヒントやきっかけになることがあったら、

うれしいなと思います。

あなたは強い使命をもっています。

人を導き、みんなの幸せを願って行動するリーダーとなる役割を持っています。

今、そのことに恐れや不安を持っているのなら、

その思いに正面から向き合ってください。

自分は何を恐れているんだろう…。

恐れはどんな形をしていますか?

霧のように、視界を霞ませていますか?

壁のように、前に立ちはだかっていますか?

壁があるとしたら、どんな色・高さ・手触りですか?

目を閉じて、それを感じてみてください。

そうしたら、頭にタケコプターをつけて、

その霧・壁の向こう側の世界に行ってみてください。

飛び越えた先には、どんな気持ちのいい感情がありますか?

その先にある感情を、今、十分に感じてみてください。

十分に感じたあとは、少しの勇気が必要です。

大きなことでなくてもいいんです。

自分の好きなこと、わくわくするもので、

何か創作や企画をしてみてください。

小さくても、楽しく無理なくできることを少しずつ続けていくと、

やがて大きな変化に結びつきます。

はじめの小さな一歩を踏み出してください。

一歩は…、散歩でもいいかもしれません(笑)。

小さな一歩の積み重ねは、やがて自分を信じる力に変わります。

自分の真の感情と向き合い、

我慢を解いて、

普段いえなかった「さみしい」「かなしい」「不安」「うれしい」「ありがとう」を

言うチャンスです。

わかってくれないと思っていた人と、前よりも深くつながることができます。

私はすべてのものとつながっている。

そのことを、思い出してください。

******************

そんなわけで、今週のことだまは、「越」です。

越える、というと、何か大きなことをはじめなきゃって思ってしまいがちですが、

大きな変化を起こそうとすると、脳は猛反対するんです。

今のほうが安定してて、いいじゃないか!って。

なので、自分を越えたい、変わりたいって思ったときは、

小さなものを積み重ねながら、

小さな変化→意外とうれしい→小さな変化→意外と楽しい

って筋トレ的な感じに進めていくほうが、人の仕組み的にうまくいくんですね。

やりたいと思って、やらずにいたことでも、

いいたいと思って、言えずにいたことでも、

小さな一歩を踏み出してみると、

その先には、これまでと違った景色が広がっているかもしれませんよ☆

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2008年10月 7日 (火)

今週のことだま vol.7「地」

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キンモクセイの香りが、町の中をふんわりと漂いはじめました。

涼しくなって、おなかが空いて、気持ちも動き出す季節。

カバラ(誕生)数秘術では、10月から翌年の派動が入ってくるといわれています。

だから、10月になると環境や気持ちに変化が起きやすいんですね。

私にとっての2008年は、土台を作るハードワークの年でした。

2009年は、変化と自由の年です。

早くも、気持ちや環境に変化が起きはじめていて、なんだかわくわくします。

たくさんの人に触れ、たくさんの場所に行き、新しい経験をして、

これまで築いてきたものにいいスパイスを加えられる1年にしたいなあと思っています。

おっとっと。なんだか、新年を先取りした気分♪(笑)

そんな変化の月ということもあってか、カウンセリングでも変化の兆しを感じていらっしゃる方が増えるようになりました。

その中でも多いのが、仕事のことです。

仕事のご相談の場合、

・このまま続けるか新しく一歩を踏み出すか

・踏み出した後の進み方、新しいものの取り入れ方や時期

についてのお話になることが多いです。

特に、このまま続けるか新しく一歩を踏み出すかというのは大きな選択になります。

その場合の選択は、大きく分けると3つで、

・このままの生活を続ける

・新しいことをはじめる

・仕事は続けながら、やりたいことを趣味として取り入れる

ほぼ、この3つのうちのどれかになります。

とても大事なことなので、私もおなかの下にぐっと力が入ります。

ただ、決めるのはもちろん私ではないので、

私は、相手の方が気づいていない内なる智慧をお伝えして、

道を選ぶお手伝いをするということになります。

ここで、最近とても感じていることがあります。

どれかを選ぶということは、それらの間にはものすごく大きな違いがあるような感じがしますが、実は、日々行なうこととしては、そんなに大きく違わないのではないか…。

大切なのは、「未来に何をやるか」ではなく、

「今どう生きるか」じゃないかということです。

今をどう生きるか、ということを大切にしている人は、こんな風に生きているようです。

・ありがとうをたくさん言っている。

・そのままの気持ちを伝えている

・人のせいにしない

・人を喜ばせることを考えている、行なっている

・人が嫌がることでも率先して行なっている

・基本笑顔

・家族を大切にしている

・自分をほめる、自分の欠点も認めている

・お参りをする(見えない存在への感謝の気持ちがある)

そういったことを「今」自然としていると、今の延長にある未来は、自然といい方向へ向かうようなのです。

逆にできていないと、どんなに自分がやりたいことをやっても、うまく流れていかずにあがいてしまうことが多いようです。

・自分に謙虚で、まわりに感謝している人

・まわりの存在があっての自分ということを、ひしひしと感じている人

は、どんなことをやってもうまくいっちゃうんですね。

なので、カウンセリングでは、

「どっちへいくか」よりも、「今、どう生きるか」をお伝えしたほうが幸せが近づきやすい方には、そうした習慣や、コミュニケーションの仕方や、心がけを中心にお伝えしています。

逆に、そうした習慣をすでにしている方は、どっちにいってもだいたいうまくいく(失敗したと感じない)ので、どんなものごとと縁があるか、動く時期はいつごろがいいか、など、より具体的な動き方についてお伝えしています。

幸せの形って、さまざまだと思うんですけど、

空から降ってくる宝くじみたいなものというよりも、

自分がもっているもので何かをすることで、自分もわくわくして、人も喜んでくれるっていう、地に足がついた地道なものな気がするんです。

宝くじは、あたるまで幸せになれないけど、

小さなありがとうは、すぐに幸せを感じることができますもんね。

未来を想像して、今の幸せをおろそかにしてしまわないように、

地に足つけて、小さな幸せを大切にしながら生きていきたいものです。

「地」という文字には、「大地」的な意味のほかに、

「もとからもっている素質」という意味があります。

地に足をつけるということは、

自分がもっているものに気づいて生きるということに近いのかもしれません。

人を喜ばせたり、笑わせたり、幸せにしたりするもとの材料は、

すでに自分の中にあるんですね。

自分もわくわくして、人に感謝されること☆

仕事にならなくても、それをやる時間を増やしていくと、

今は充実して、未来は少しずつ変わっていきます。

小さな幸せの連続体の延長には、自然な幸せの流れができます。

それが、自然な未来なのかもしれないなって、思います。

秋は自己探求にぴったりの季節です。

何か、ぴんとくるものがあったら、そのことを「今」から始めてみてくださいね。

必要なものは、すでに自分の中に存在しています。

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