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2008年6月 4日 (水)

過去世にタイムスリップ☆

今日で、6時間×7日間のマンツーマン心理療法講座がやっとおわりまーす(泣)

最後の講座の前に、とても衝撃的だった前回の「過去世退行」の経験談を・・・。

と、その前に、そもそも「心理療法」ってなんだ?

って話だと思うんですが、

習いたてで大変申し訳ないワタシ的な解釈では、

「潜在意識」をうまく活用して、幸せ度を上げよう☆

ということかなと思います。

潜在意識は、脳の90%以上を占める領域で、無意識の行動や価値観、記憶などが蓄積されています。

私たちの生活は、この潜在意識に左右されてます。

残りの約10%は、「顕在意識」です。思考や意識的な行動がこっちにあたります。

何か問題を解決したいときに、

「なぜ?どうして?」と論理的に原因を探るのは、顕在意識を使っているとき。

使っているのは、脳の10%にも満たない部分です。

脳の10%未満(論理思考)で、論理だけに支配されない日常の問題を解決しようとしても、同じところをぐるぐるまわってしまい、考えても考えてもなかなか問題解決にたどり着かないのは、このためです。

一方潜在意識はというと、思考以外の90%以上の部分を使うわけです。

イメージ力、聴覚、味覚、触覚、感情など。

これらを潜在意識の特長に合わせてうまーく使うことで、

自分の中から問題解決の糸口を探し当てたり、

問題そのものの印象を小さくしたりすることができます。

ただ、そうした潜在意識の使い方は、小さいころから教わっていません。

そこで、その使い方を間違えないように誘導するのが、

心理療法のさまざまなワークになるというわけです。

で、そのワークのひとつに、過去世退行というものがあります。

(やっとスタートラインに立った~!)

潜在意識をふか~く使うので、15分くらいかけて、ふか~い催眠状態に入ります。

催眠状態といっても、潜在意識がフル活動するように呼吸を合わせるだけで、

意識ははっきりとあります。

そもそもこのワークは、興味本位でやるもというより、

人生の目的がわかったり、これまで気づかなかった問題解決のヒントが得られたり、

対人関係に関する解釈が変わったりすることで、

今をより幸せに生きるヒントを得る、というとこに目的があります。

先生との実習で、私も始めて体験したのですが、

質問に答えていくと、あたかもそこに映画が流れているように、

不思議と映像が浮かんだり、感情がしっかりわいてきたりするんです。

いや~人間って、不思議です(笑)

では、ここから過去世にタイムスリップして感じてきたことをご紹介しまーす

***********

トンネルを抜けて、目を覚ますと、そこは地中海の岩崖の上だった。

西洋の王子のような服を着て、金物の靴を履いている。

1639年のギリシャ。

自分の名前は、シャローン(男性)だった。

お城のような家に住み、不自由はないはずだった。

でも、心はいつも孤独だった。

【30歳の場面に移動】

目の前に、きれいな女性がいた。

自分の結婚式のようだった。

「これから結婚か・・・。」

父親も、母親も、親族すべてが喜んでいた。

でも、自分がずっと抱えていた孤独感は、そのままだった。

【次の場面へ移動】

50歳。静かな森の中にいた。

小さな動物たちに囲まれて、ひとり平和に暮らしていた。

心がやさしく満たされていた。

【次の場面へ移動】

70歳。目の前にたくさんの人がいて、自分の話を聞いていた。

子どもや家族を失った人、悲しみを抱いた人の心に何かを伝えていた。

心は充実して、使命感で生きているようだった。

【死ぬ直前の場面に移動】

空を見て、横たわっている。78歳だった。

まわりでたくさんの人が見守る中、

一番目の前で、離れて暮らしていた妻と子どもたちが

涙を流しながら私の顔をのぞき込んでいた。

もう息を引きとろうか、という瞬間。

重大なことに気づいた。

「私は、一番大切な人を、大切にできなかった…」

そして、息を引き取った。

ここで、魂になった自分に、先生が質問をします。

「今回は、どんな人生でしたか?」

・・・自分の理想を貫いた人生でした。

「何を学びましたか?」

・・・心の自由。でも、もっと大切なものがあった。

「やり残したことはありますか?」

・・・家族を愛すること。その上で、使命を果たすこと。

ここから学んだことは、理想を求めて無条件に人を愛する自分を求めても、

一番身近にいる家族の幸せに目を向けられないようになったらだめだよってこと、

愛情表現が苦手で、私にいい子であることを求める両親のもとに育ったのは、

小さいときに孤独や満たされない気持ちを十分に感じて、

今世で家族を大事にするということを忘れないようにするためだったのかもしれない。

と思えたことでした。

理想と、家族愛の両立。

これは、私のカバラ数秘術の数のテーマだったことに気づきました。

感じた過去世が、本当に存在したものだったのかどうかということはわかりません。

でも、そこから今を幸せに生きるヒントがあるなら、それでいいんじゃないか。

そんな気がします。

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コメント

shineshineHP開通bell
心待ちにしてました。
脳みそ☆とろけてな~い?
日記を見たら、わくわく感が
ますますUPupしました。
これからも、どうぞよろしくねhappy01
いつもどうもありがとうclover

投稿: まっすー | 2008年6月 6日 (金) 10時33分

まっすーさま

はい、とろけた脳みそがなかなか固体に戻らず、少々てこずっております。笑
いつもあたたかい言葉で包み込むように励ましてくれて、どうもありがとう!
こちらこそ、これからもよろしくです☆

投稿: エリカ | 2008年6月 6日 (金) 16時41分

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